【重要】音質に関する誤った情報にご注意ください

スティッカムをご利用いただきありがとうございます。

現在「裏技・実は裏機能で」と称して外部ツール配信(OBS Studio等)において音声ビットレートを高くしてもそのままの音質でライブ配信ができる(視聴者に届く)との噂があるようですが、そのような事実は一切ございません(今まで当社の仕様設定ミスや不具合もございません)。当社に届くデータは規定値に再エンコード(変換)を行い視聴者の皆様に届けております。

*規定値=無料96kbps / 有料プレミアム160kbps


補足としまして、ライブ配信画面左下の「スティッカム」というロゴにマウスオーバーすると各種数値が表示されます。この数値はライブ配信者から当社にお送りいただいているデータの数値となっており、視聴者に届いているデータの数値ではございません。

例えば、音質を320kbpsとOBS Studioで設定し配信された場合、「スティッカム」というロゴにマウスオーバーすると320kbpsと表示されますが実際は無料96kbpsもしくは有料160kbpsの音質に再エンコード(変換)され視聴者(配信者がブラウザ上でご自身の配信を確認した場合も視聴者と同じ扱いです。)に届いております。


外部ツール配信の規定値を大きく超える設定を行った際のデメリットをご紹介させていただきます。

  • 規定値以上の音質でデータを送るためご利用のネット環境に無駄に負荷をかけてしまう。(例:320kbpsに設定を行うとお使いの回線環境に約3倍の負荷がかかります。)
  • 規定値以上の音質でデータを送ることで当社における再エンコード(変換)作業分の遅延が視聴者に発生してします。

皆様誤った情報には十分ご注意ください。